意見交換の広場


記事表示


No.18681投稿日時:2019/10/10(木) 22:15  <↑親記事:No.18680>
投稿者:天誅

広東科学技術職業学院

中国広東省珠海の広東科学技術職業学院ですが、ビザなどの手続きについて全く無知であるにもかかわらず、いい加減な求人情報で人を釣って内定を出して、その後平気で人を裏切る学校ですから応募はやめておいた方がいいです。

ほかのところは面接はスカイプでというところが多いのに、ここは直接面接に来させられた(当時居住していた都市から高速鉄道で片道5時間、その上一泊ホテルにまで泊まって出かけて行った)。
一応採用ということになったので、前任校の仕事が終わってから珠海に行ってみたら、馮という日本語学科の担当者がビザの申請の仕方がよくわかってなかったらしく
(どうも外事弁公室がなく、日本語学科の教師がビザの申請をするらしい。)やっぱり採用はなかったことにして帰ってくれという。
しかもなぜか私の方に問題があって採用取り消しにしたみたいな内容の書類を渡してきやがった。こっちはその年、ほかの学校からの内定を断って来ているのに、それをでたらめな書類一枚で追い返しやがった。

面接の往復交通費と宿泊費、赴任時交通費、前の学校から送った私物の運送料、日本からわざわざ取り寄せた卒業証明書、広州の総領事館までわざわざ出向いて取った認証、不本意に帰国したため日本への帰国費用・荷物の国際運送料、
これらのすべての費用(日本円でおよそ10万円)と手間・時間、このクソ学校に行こうと決めてしまったがために断った他の学校の採用内定、
そして、まだ有効だった外国人専家証(6月30日に失効する約1週間前に突然採用取り消しを告げられたため、他の学校を探すこともできず帰国を余儀なくされた)。
これらすべてが無駄にされた。面接時と赴任時の旅費は学校で補填するとか言っていたが、もちろん口先だけのウソ、一銭ももらっていません。

これだけの迷惑をかけておいても謝罪の言葉も保証もなく(日本語学科責任者の李という女教師は逃げ回って直接会おうともしなかった)、「勝手に日本に帰ればいい」とばかりの対応で、
旅費などの保障も行わずに追い返したうえ、また他の教師を募集しようとこのサイトに求人情報を投稿した厚顔無恥も甚だしい奴らです。

北海道の知床第一ホテルというところに学生をインターン研修に出しているみたいなので、そこに電話して実態を伝えてやろうかと思いましたが、人手不足の田舎の企業にそんなこと言っても効果ないと思ってやめた。

(李と馮よ、何も知らない人間は騙せても、天の神様は見ている。お前達のような詐欺師にはいつか天罰が下るだろう。覚えておけよ。)

中国人はどいつもこいつも嘘つきばっかりですので、中国の大学に応募する場合は常に同じような採用取り消しリスクがあることは覚悟しておくべきですね。


Script : Sylpheed 1.24
日本語教師の集いTOPへ戻る